令和7年3月10日(月) 空ハジキ

狩猟

昨日、仕掛けた罠を早速イノシシが踏んでました。ですが、空ハジキです。もう猟期終了間近なので痛恨の極みです。もうラストチャンスだったかもしれません。

くくり罠のコツ 備忘録

今期から初めて罠猟を初めたのですが、独学なので、なかなかコツがわからず、苦戦しましたが、段々とわかってきました。

来季の為に、今期気付いた事を箇条書きにて書き記します。

・くくり罠の近くに餌を撒くと、人間の気配を感じて、イノシシが警戒する場合が有る。餌イコール罠が近くにあるとイノシシに認識される可能性あり。

・くくり罠で押しバネを使用するときは、穴を掘るのがたいへんだが、なるべく縦にバネを仕掛ける。横にバネを置くと、雨が降って、土に水分を含み重くなった際、イノシシが踏板を踏んでも、作動しないことがある。どんな状況でも、どうしても、踏んだ時に獲りたいならば、顔や目に当たって大怪我の恐れがあるが、ネジリバネを検討すること。

・罠を仕掛けるときは、穴を掘り、近くの沢や池から水を汲んできて、まんべんなく罠に水をかける。

・最初、くくり罠の近くに餌を撒いていたが、罠の位置をイノシシによく見破られ、何度か有効な場合もあったが、あまり効果が無かった。

・やはり、くくり罠の王道は、直近にイノシシが通った獣道にくくり罠を仕掛けることである。連続して同じ獣道を通る習性がある。

・雨や雪の後は、直近の足跡を見つけやすい。

・くくり罠の場所をイノシシに見破られたら、場所を変えたが良い。

以上、また何かあれば書き足していきます。

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