勇義丸 釣果情報

釣果

令和5年12月26日

どうも皆様、ご無沙汰しております。久々に試運転がてら、釣りに行ってきました。

港を6時に出船し、ポイントに向かいます。外海に出ますと北寄りの風やや強く、波が少しあります。真横からなので、横揺れしながらの道中です。

ポイント付近に到着すると、青物&サワラ狙いで漁師が曳縄してます。また、クエ狙いで延縄もたくさん入れています。年末なので、漁師も頑張ってますね。

海水に手を入れてみると生温かいく、これなら浅場にまだいますので、浅いポイントで手返し重視で攻めてみます。

前回行った時に、根掛かり多過ぎたので、今回は2本針を一本針に変えて針先をねむらせています。そのおかげで、1度も根掛かりロストせずに済みました。

しかしながら、一本針だと掛かりが悪くなるので、魚が触ってきても、喰い込むまで待たねばなりません。最初は早アワセしてましたが、やってる内に調整できました。

釣果は、午前中にリリース含みますが、ハタ二桁釣れました。

帰りにヒラマサポイントで、ジギングすると、当りましたが、PEから切れてしばらく呆然となりました。10年以上使用してるので、さすがに劣化でしょうか(笑)

これで、魚も散りましたので、帰港としました。

本日の釣果

  • キジハタ9匹(3匹リリース含む)
  • オオモンハタ2匹
  • カサゴ1匹リリース
  • イラ(ハトポッポ)1匹

令和5年9月10日

どうも皆さん、勇義丸です。今回は、根魚狙いで午前6時に出船しました。

快調に凪の中、ポイントヘ向かいます。

ポイントに到着、すぐさま、Sさんにインチクで型の良いキジハタがきます。まずは一安心です。するとまたもやSさん、今度は鮃ゲットです。もはや無双状態です。

ドテラ流しでやっていますと、キビナゴの反応があり、何かに追いかけられて、表層がざわついています。

キビナゴの中にインチクを落とすと、またもやSさん、オオモンハタを釣りました。どうやら犯人はコヤツみたいです。

すると、不調な私にも型の良いオオモンハタが釣れました。

この後、少し走って新たなポイントで数匹キジハタを釣り上げ、十分に釣れたので早上がりしました。

もうお腹いっぱいです。

それでは皆さん、次回までサヨウナラ。

令和5年9月9日

どうも皆様、勇義丸です。

今回は、漁礁での根魚狙いとティップランエギングの二刀流で出船しました。

まずは朝一、風が弱いので、沖の漁礁周りで色々とやってみます。

本日初めての漁礁に入るとベイトで真っ赤っ赤です。するとすぐに、アヤメカサゴが釣れたり、オオモンハタが釣れたり、幸先良しです。

この後も、ランガンで漁礁を叩きますが、あまりパッとしないため、ティップランのポイントに移動します。

ドテラ流しでしつこくやると、ポツリポツリと釣れていきます。

まだまだ数釣りには早いのかもしれません。

しかし、竿頭の方はいつの間にか7匹釣っていました。

これから、段々良くなることを期待して、納竿としました。

それでは、次回までサヨウナラ。

令和5年7月30日

どうも皆さん、勇義丸です。

今回は久々にハタ狙いで出船します。暑い中、がんばってやってみます。

午前5時30分に出港、しばらくして沖に出ますと、風は弱いですが、案の定、台風のウネリが入ってきています。

本日のお客様は揺れに弱いので、不安の中、ポイントに向かいます。

最初のポイントに着きますと、上げ潮が残っています。すぐさま、下げ潮に変わりましたが、魚はあまり釣れません。

たまらず、ポイント移動しますと、すぐさまお客様に良い型のキジハタをゲット。幸先良かったのですが、ここから長い長いトンネルに入られました。

ここはもう、私が釣るしかありません。ハタを20匹釣りたかったですが、15匹という釣果となりました。(キジハタ4匹、小さいためリリース)

次回は20匹狙います。

帰りましてハタを捌きましたら、まだ産卵終わっていませんでした。

それでは皆さん、次回までサヨウナラ。

令和5年7月21日

どうも皆さん、勇義丸です。

本日は、長らく時化で出船できてませんでしたので、海の状況を見にいく感じで釣りに出てみました。

暗くなり、周りを見回すと、漁師さん達は前回行ったときより、沖に移動してます。

不安がよぎりますが、出てきた以上、続行です。

案の定、近場の個体数の減少が感じられます。

皆さん、頑張ってもらいましたが、数が伸びずに終了です。

この結果をみて、今年の近場ケンサキイカ夜焚きは終了とします。

イカ釣り、頑張ってくれました皆様、ありがとうございました。

また来年、たくさん釣りましょう。

次からは根魚狙いで出船します。

皆様、また次回までサヨウナラ。

令和5年6月30日

どうも皆様、勇義丸です。シケ続きでしたので久々の出船です。

外海に出ますと、結構ガッポンガッポンします。

こうなると、ポイントは限定されます。風裏で釣るしかありません。

最近、結果は出ていませんでしたが、個体数はある程度いると予測している、潮動かずに前回苦戦したポイントに向かいました。

到着してなるべくウネリの影響がない所にアンカーして釣り開始です。

ですが、明るい内にアタリはきません。冷や汗タラリの展開です。

ですが、周りに船がいなくて、天気は雨混じりの雲に覆われているので、水中灯と集魚灯の威力が最大限に発揮されます。

すると沈黙は私が破りました。ティップランでアオリイカを狙っているとケンサキイカが釣れました。もうOK牧場です。

そこからプチラッシュに入り、ひとときの時合い、もう最高です。

しかし、その時合いも終わり、あとは終始ダラダラで船中150匹くらいでした。

そこそこ釣れて、ヨカッタです。

港に帰って、当日午前中に大村湾でアジ釣りをして帰路につきました。

小学生の時に自転車で何十キロも漕いで釣りに行ってたので、それを思うと楽勝です。

ここでもソコソコ釣れました。

それでは皆さん、次回までサヨウナラ。

令和5年6月24日

毎度毎度の勇義丸です。

今回はいつもより遠出して、潮通しの良いポイントをやってみました。

前回は潮が流れず、ケンサキイカの個体数はいるのに釣れないという、もどかしい展開でしたので、個体数もいて、潮が流れるという条件を求めて、最初のポイントに入りました。

しかしながら、随分沖まで来たのですが、潮流れず、皆さん苦戦しております。

潮が動けば釣れるだろうと思っていましたが、潮が動き出してもあまり釣れません。釣れたら大きいのが、せめてもの救いです。

しかし、潮が流れてもあまり釣れないので、苦悶のポイント移動します。昨日の場所ヘ行ってみます。

着いて、アオリイカが確認できましたので、エギングされた方に2匹、型が良いのが来ますが、ケンサキイカは少ししか釣れませんでした。

次回からは、プライド捨ててイカ漁師さんの片隅で釣らせてもらいます。

それでは皆様、次回までサヨウナラ。

令和5年6月23日

どうも皆様、勇義丸です。今回はいつものポイントとは別の所を攻めてみました。

結論から言いますと読みが外れて大失敗でした。

暗くなり潮が少し動き始めて、午後8時40分くらいに初ヒット、よし、これからだと気合い入るも、すぐまた潮が止まり、これの繰り返しで、終日終わってしまいました。

船中50匹くらいでした。

皆様、釣らせることができず、申し訳ありませんでした。精進します。

それでは皆様、次回までサヨウナラ。

令和5年6月17日

どうも皆様、勇義丸です。

今回もケンサキイカ狙いの夜焚きに行って参りました。

いつもの18時出船で、19時頃に凪の中ポイントに着きます。

投錨と水中灯を投下して潮の流れを確認しますと、緩やかに流れています。

果たして今日の釣りはいかようになるか、期待と不安の中、釣り開始です。

最近、明るい内にいつも誰かが釣ってましたが、本日は釣れません。暗雲漂います。

集魚灯も点灯すると、しばらくして釣れ始めました。

しかし、釣る方と釣れない方は結構差が出ています。原因は何だろうと考察しますと、常にイカの棚を探しているかどうかと、穂先に変化があったら、スカ(誘いになります)でも良いのでアワセているかの差だなと感じました。

私の考えでは、夜焚きイカは棚とり九割、アクション一割です。

なるべく上の層で釣るのが、手返し良くなり、数は伸びます。

スピニングリールでやる方は、色分けされた、棚がわかりやすいPEライン必須となります。ベイトリールですと棚が表示されるカウンターがついているものが良いです。

今回は全員初めての方なので、色々と聞かれましたが、答えはシンプルで、すでに述べましたが、とにかく棚を探して釣れたらそこを重点的に攻めてくださいということです。これが夜焚きイカ釣りの王道です。

そして、なんややかんやで、頑張りましたが、船中110匹くらいで納竿となりました。

それでは皆様、次回までサヨウナラ。

令和5年6月16日

どうも勇義丸です。

予定通り、4名様のお客様と18時に出船、快調にポイントへ向かいます。

今夜はベタ凪になりそうなので、テンション高く心地よい風を感じながら、たくさん釣れたらいいなーと期待に胸膨らませ、船を走らせます。

そして、1時間程でポイント到着、いつもの流れで、投錨、水中灯投下点灯、釣り開始、暗くなってきたら集魚灯点灯とやっていきます。

すると、明るい内に情熱家のI様にナイスサイズのケンサキイカ!幸先良しです。

ところが、この後潮が緩く、本調子となりません。しかしながら、ダラダラと釣り続けます。

なかなか、辞めるタイミングがこないまま、1時半に納竿となりました。

船中120匹くらいで、この日は終了となりました。

それでは皆さん、次回までサヨウナラ。

令和5年6月10日

どうも皆様、勇義丸です。

今回はイカメタルに行く予定でしたが、台風の影響でウネリが大きいと判断し、近場のアオリイカ狙いに行って来ました。

まずはポイントについたらすぐに投錨、そして水中灯を投入します。これにより、プランクトンや小魚を集め、アオリイカを釘付けにします。

日も沈み、暗くなってきましたので、集魚灯も点灯します。

下げ潮がガンガン流れますが、釣れません。これまた今日も簡単にはいきそうにありません。しばらくたって、潮がたるんできたら、アオリイカとモンゴウイカがポツポツとヒット!

このまま上昇気流にとの思いは虚しく、上げ潮がききはじめましたら、沈黙、沈黙、沈黙…

少しの希望は、見えイカが結構いることです。ですが、これを狙っても釣れません(泣)

そして、釣れないので粘っていたら帰港は夜が明けてましたw

ではまた皆さん、次回までサヨウナラ!

令和5年6月5日

どうも皆さん、勇義丸です。今回は久々の出船となります。ケンサキイカが釣れていると聞いてましたので、期待に胸膨らませ、夕方から出船します。

出港して道中、小雨が降ったり止んだりですが、こんな時は結構釣れますので、皆でテンション上げ上げでポイントに向かいます。

ポイントに着くと漁師さん達が夜焚きでスタンバイしています。あまり近づかないように本船も投錨します。そしてすぐさま、明るい内に水中灯も投入します。これが有るのと無いでは、プランクトンとイカの寄りが違うので、夜焚きで必須です。

すると、明るいうちからポツポツと釣れ始めます。

そして、辺りが暗くなってきましたので、集魚灯も点灯します。しかし、潮の流れが速くて皆さん苦戦してます。ここまで速いとオモリグが釣りやすいですね。

ベイトもキビナゴが見えて、爆釣モード確定と思ったとたん、徐々にアタリが遠のきます。そうなると、船内重苦しい雰囲気となります。速い上げ潮が続きますが、一向に良くなりません。

頭を抱えますが、下げ潮になって、イカの活性が高くなるのを信じて待ちます。

そして、時は来ました。潮止まりから下げ潮に変わり、潮がききはじめると、アタリだしました!しかも、大型比率高くなってきました!こうなりゃイケイケです!

待望の入れパクタイムです。やはり、釣人は釣れてない時は緩慢な動きですが、釣れだすとキビキビと動きます。

終わってみると、船内約200匹は釣れました。前半戦、全く駄目でしたので、私は心底ホッとして、帰路についたのはココだけの秘密です。

雨の中、皆さん、ありがとうございました。

令和5年2月22日

どうも皆さん、一魚一味です。

今回は、午前中風が強いので、昼から、のんびり行ってきました。

午後2時頃、最初のポイントに到着、風がほとんど吹いておらず、快適に釣りができそうです。

まずは、クリアのタコベイトでインチクを落とします。一流し目からキジハタらしき当たりがありましたが、フッキングしません。

ここでピンときました。クリアじゃない、緑だと。本能です(笑)

すると、緑に変えると連チャン開始です。どうもキジハタ団地みたいです。こうなりゃ、圧倒的な釣果を叩き出すのみです。

釣っているうちに、下げ潮がどんどん速くなり、3ノットくらい出ています。こんな時は小さいサイズは釣れませんが、釣れたらデカいです。大きい個体は遊泳力があるからでしょう。

そうこうするうちに、午後6時日没頃、潮が止まりました。今日は夜中もやろうと思ってましたが、12匹釣れてましたので納竿としました。

皆さん、それでは次回までサヨウナラ。

令和5年2月17日

どうも皆さん、勇義丸です。

本日は根魚釣りに私含め3名で出船しました。

午前6時に出港、途中少し波はありますが、昼には風が落ちるみたいなので、大漁祈願でポイントへ向かいます。

最初のポイント到着、釣りを開始、ランガンしながらキジハタの集合団地を探しますが、なかなか見つかりません。

すると、なんということでしょう。風が益々強くなってきました。

これはいかんとなり、シーアンカー入れて島の風裏でやりますが、ハタは釣れても、なぜか小さいサイズばかり。

周りではサワラ漕ぎで結構釣れてますが、根魚は駄目みたいです。風も収まらないので早目に引き上げ、近場で少し釣りして帰港しました。

強風の中、S様、М様、頑張って頂き、ありがとうございました。

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令和5年2月12日

皆様、どうもこんにちは。一魚一味です。本日は久々にひとりで海に出てみました。果たして結果はいかに?

天気は晴れ、東寄りの風がささやかに吹いています。波も穏やかで凪となりました。

午前8時着、最初のポイントは、初釣りでキジハタの魚影が濃ゆかった所を攻めてみます。

釣り始めはカサゴラッシュ、しばらくすると、ポツポツとキジハタが釣れ出します。

午前11時までにキジハタ5匹を釣り上げますが、その後が続かず、場所移動します。

初めてのポイントに着きました。水深50メートルの底付近、何やら魚群探知機に反応があります。エリアが狭いのでピンポイントで狙います。

するとなかなかの当たり。ゆっくりと上げていきます。見えてきました。白い色してます。なんと、ウッカリカサゴ!しかもキロオーバー。マイナーですが、たいへん食味良い魚で嬉しいです。ポイント開拓成功です。

納竿時間も差し迫ってきたため、最後のポイントに移動します。早速インチク投入、ラインが斜めに入り過ぎたので、入れ直すために回収してましたらガツン!PE1号のドラグが鳴り響きます。真下に行きますが、随分上で喰ったため、余裕はあります。少しやりとりしてましたが、ラチがあかないため、ドラグを閉めて強引に巻き上げます。すると、上がってきたのは5キロ弱のヒラゴ(ヒラマサ)でした。こうなると、やる気があるヤツがまだいると考え、ヒラマサ用のジギングタックル(PE3号)に持ち替えます。すると案の定、すぐに当たります。魚が小さいのでゴリ巻きです。たまには青物の引きもいいですね♪

これで納竿です。渋いながらも納得の釣果で帰路につきました。いや〜やっぱり、釣りは最高ですね。次回までサヨウナラ。

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令和5年1月6日

皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。今年はブログ更新頑張ります。

1月6日、お客様と初釣りに行って来ました。

午前6時に出船、港はほぼ無風、しかし外海に出ますと風があり、パラシュートアンカー無しでは揺れて釣りにならないので投入します。

上げ潮と風向きが喧嘩してますので、波は立ちます。昼前の潮変わりになると、波は落ちてくるので、そこまでの辛抱です。

朝の立ち上がり、皆様頑張りますが、N様だけキジハタをインチクで爆釣させます。もう入れパクです(^o^)

初釣りでキジハタ『つ抜け』おめでとうございます❗

S様もアラらしき当たり、惜しかったですね❗

弟様も頑張ってキジハタ釣って頂きました❗

まだ水温高く、20メートルの所にも大型キジハタ残っています🐟手返し良くなるので、浅場を積極的に狙います。

初釣り参加して頂き、ありがとうございました(^∧^)

私もキジハタ片手釣らせてもらいました。この個体、イカをたらふく食べていました。
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令和4年6月13日

本日は仲間とふたりで、集魚灯を本船につけましたので、夕方からイカ狙いで出船です。

近場でケンサキイカが釣れてますので、行くしかありません(笑)

1時間程で釣場に到着し、投錨しました。水深は約43メートルです。表面水温は21度くらいです。まだ明るいですので、夜焚きまでの時間、底にいるかもしれないケンサキイカを狙います。

明るいうちは、釣れずに終了です。それでは集魚灯点灯で夜焚きスタートです!

私はイカメタル&オモリグ、仲間は胴付きで狙います。

潮は結構走っています。すると1時間もたたないうちに当たり始めました。

穂先に出る当たりが楽しいですね。イカメタル中毒患者になりそうです😁

しかしながら、後で釣っている仲間は入れノリで常に竿が曲がっています。タイラバロッドがフル稼働で活躍しています。もはや作業です😀

魚群探知機にはアジの反応が凄いです。あと、2〜3キロのアオリイカが周辺をウロウロしています🦑どうにかして釣りたいですが、釣りきれません。

やはり、雨が降っているときは、ケンサキイカ釣れますね🦑午前2時頃、当たりが止まりましたが、他の時間帯は良かったです。

午前3時半に納竿。ふたりで約160匹くらい釣りました。この日は胴付きに軍配が上がりました。私も今度、胴付き、やってみます(笑)

令和4年2月12日

どうも複業漁師の一魚一味です。

今回は、仲間とふたりで海に出ます。

まだ暗闇の中、午前6時に出港です。港は風が吹いていませんが、遠い煙突を見ると、煙が流されています。少し不安になりますが、外海に出てみます。

出てみますと、不安が的中。北東の風が予報より強いです。一瞬戻ろうかと考えましたが、斜め後ろから波が来ていたので、そのままポイントへ向けて走ります。

やっとのことで、風裏のポイントに着きました。周りの様子を伺うと、漁師が延縄で根魚を狙って仕掛けを入れています。

私も漁協の准組合員ですが、本業ではないので、気を使い、少し離れた所で釣り開始です。

潮は上げ潮で1.5ノット出ています。魚がいれば釣れると考えますが、あまりインチクに触ってきませんので、魚影が薄いです。

すぐにポイントを見切って移動したいのですが、風強く移動できません。

ダラダラと流して風が収まるのを待つと、昼頃に少し風が落ちてきました。

そのタイミングで、昨年末に13匹釣れたポイントに移動します。

ポイントに着くと水温が16度台です。水深が浅いので、深場に移動していないのか、わかりませんが、パラシュートアンカー入れて、やってみます。

潮は0.8ノットくらいで流れています。最低1ノットは流れてもらいたいですが、そう都合よくいきません。

少しやってみて、反応が薄いので、リーダーを12号から5号に落とし、鉛も80グラム、針もササリ重視に変更しました。

すると、当たりが明らかに増えてきました。ですが、活性が低いので、バラシが結構あります。食い込みが浅いので、当たりがあっても少し待ってから合わせます。ここで数匹なんとか釣ることが出来ました。

今日は不完全燃焼に終わりましたが、釣れない時の対処法が間違ってないと自信がつきました。

また次回、がんばります。

本日の釣果(ふたりで)

・キジハタ8匹(1匹リリース)

・カサゴ数匹

・オジサン1匹(リリース)

・ハトポッポ1匹(リリース)

令和3年12月28日

どうも複業漁師の一魚一味です。今回は仲間とふたりで、今年最後の釣行に臨みます。

気温もずいぶん下がり、寒い朝となりました。今朝はうねりが残っているような天気でしたので、出船を少し遅くして、6時20分となりました。港でほんの少し、風が吹いていましたが、心配ながらも出てみます。

外海に出ますと案の定、ウネリが残っており、風もとれてはいません。

予定通り、風裏のキジハタポイントに向かいます。

最初のポイントに、少しドッタンバッタンして着きました。

魚探をみますと、何やらベイトの反応はあり、流れもあるみたいなので、ここでやってみます。

まずは年末なので、トップでお正月用のヒラマサを狙います。

何回か投げてみますが、反応ないので臨機応変に、すぐに根魚狙いに変更します。

するとキジハタ1匹釣れましたが、潮が流れている割にはパッとしませんので、すぐに移動します。

違う瀬にきて流れをみますと、ここも動いています。水深は20メートル前後です。まだ表面水温は17度くらいなので、いると信じ、釣り初めます。

すると、活性が無茶苦茶高く、上まで追いかけてキジハタがガツンときます!浅いのでよく引きます!!

30分くらいの間に4匹きました!久々の連チャンです😁

下げ潮が止まる前の一時でした。

潮が止まってからは、辛抱の時間帯です。

潮が動かなくなりましたが、先程、この瀬にはキジハタがいるとわかったので、ここで粘ります。

ですがなかなか、上げ潮が効いてきません。こういう時はインチクの本領発揮で拾い釣りです。

とうとう、潮が動き初めずタイムオーバー。

帰りながらチョコチョコ釣りしながら帰りますが、釣れませんでした。

今年も皆様方、お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。

本日の釣果(私)

・キジハタ13匹(2匹リリース)

(S氏)

・キジハタ3匹(1匹リリース)

・カサゴ4匹

令和3年12月23日

今回は、3人で『釣人の聖地』上五島を目指します。今年最後の釣行になるかもしれないので、皆さん、気合い入ってます。

午前5時、まだまだ暗闇の中、船を出します。微妙な天気なので、外海に出て上五島に行けるか判断しようとなりました。

外海に出ますと、そんなに波は無いようです。予定通り、上五島へ針路を向けます。

途中、ヒラマサポイントに寄りますが、潮が動いてないので、すぐに見切って、目的地へ走ります。ここで新たに、ステンレスのパイプで設置した釣座で釣ってみましたが、なかなか釣りやすく、良かったです。

最初のポイントに着きました。さあ、決戦開始です。

すると、すぐにマダイ、ヒラゴ(ヒラマサ)、ウッカリカサゴ等が釣れます。

聖地のポテンシャルを感じさせます。

マダイがくるので、潮は動いていますが、根魚が釣れないので、場所移動します。

移動中、サンマが表層で追われて逃げています。デカいヒラマサがいるのではと、夢は拡がります。

そして、そのすぐ近くのポイントで釣り開始すると、仲間にジギングでヒット!下に向かって根に走ります。ドラグを締め直し、攻防を制して上がってきたのは、6キロ弱のヒラマサでした。

それから、ランガンしてポイントを叩いていくと、ダラダラと釣れていきます。午前中はこんな感じでした。

午後になり、潮替わりしても、流れに勢いがありません。沈黙が続きます。

日が沈みかけてきて、やっと少し釣れ始めました。

本日は、大きいキジハタのサイズが釣れないので、粘りたかったのですが、帰りが遅くなり過ぎるので、帰路につきました。

帰りの途中、名残り惜しかったので、ヒラマサポイントにてキャストしてみますが、ノーバイトでした。またがんばります。

本日の釣果(3人で)

・キジハタ7匹

・ヒラマサ2匹

・マダイ2匹

・ウッカリカサゴ2匹

・イラ1匹

・オジサン1匹

・マトウダイ1匹

・アオハタ、アヤメカサゴ、オオモンハタ多数(小さい魚はなるべくリリース)

令和3年12月15日

本日は仲間とふたりで出船です。いつも明るくなり始めて出港するのですが、今時分、日出時刻が1番遅くなるので、少しフライングして出港します。

今日もいつものポイントに向かいます。あえて同じ場所で、釣れても釣れなくてもやり続けることで、みえてくることが有ります。まだまだ修行中の身ですので、謙虚に魚の行動パターンを探求します。

まずは朝一、過去に2キロオーバーのキジハタが釣れた所を攻めてみます。

すると、さっそく当たりがきました。フッキングして上がってきますが、竿先がプルプルして怪しいです。これは、やはりハトポッポ(イラ)でした。このポイントはこれのみで、場所移動します。

移動するも、上げ潮から下げ潮に変わりかけているので、潮が動きません。

しかし最近、いつも言ってますが、潮がなぜかあまり動きません。温暖化で潮流が変化してるのでしょうか?難しい話しはよくわかりませんが、状況に合わせてやってみます。

チョコチョコとインチクを動かし誘いますが、全くダメですので、今度はデッドスローでインチクをただ巻きします。すると、ハタ3匹をゲット!タイラバしてるみたいですが、今日はこれでしか釣れません。

魚からの反応が薄いので、近い場所を右往左往します。

そのうち、風が強くなり、波が高くなりました。あまりにも釣れないので大きく場所移動しようか考えましたが、波高で時すでに遅しです。

もうこうなりゃ、ここら辺りでやるしかないです。

波高くも、シーアンカーしながら頑張っていましたが、残念ですが、釣れないので少し早上がりしました。

帰りに途中、青物ポイントでやるもノーバイト。これで納竿です。不完全燃焼な1日でした。次回は違うエリアを開拓します。

本日の釣果(ふたりで)

・キジハタ3匹(1匹リリース)

・オオモンハタ1匹

・オニカサゴ1匹

・カサゴ1匹

・ハトポッポ(イラ)2匹

令和3年12月10日

本日は、釣人の聖地、上五島方面に向かいます。近くのエリアで魚影が1番濃い所です。

潮さえ動けば爆釣間違いなしですが、果たして本日はいかに?

ウトウトしてますと、最初のポイントに着きました。さっそく、インチクを投入します。まずは潮の動きを確認します。きれいに動いています。

今日は欲張りに根魚&青物狙いで、インチクの上に枝糸をつけてタコベイトをつけています。

すると、回収中にしゃくりながら巻いているとガツン!青物特有の当たりです。

上がってきたのはヤズ(ブリ)でした。

これは狙い通りに、枝のタコベイトに喰ってきました。

それからは、小ぶりながらも、キジハタが連発。幸先のいいスタートです。 

そこから、潮がゆるんできて、パッタリとなりましたが、ポイントを移動して、釣りながら、潮が動くのを待ちます。

しかし、長い間、釣れません。底潮が動いていないです。何か打開策を考えますが、思いつきません。

ほぼほぼ、終日潮が動かず納竿。不完全燃焼な1日となりました。

ただ、帰宅中に考えていたのですが、インチクと枝糸の間隔をもっと短くしたらどうかと考えました。次回、実践してみます。

低活性でもたくさん釣れるやり方を模索します。

本日の釣果

・キジハタ6匹

・アオハタ1匹

・ヤズ(ブリ)2匹

・マトウダイ1匹

・アヤメカサゴ1匹 

・アカヤガラ1匹リリース

・タマガシラ1匹リリース

令和3年12月5日

今日は仲間4人に乗り込んでもらい、出船します。道中、ワイワイ話しながら、最初のポイントを目指します。

最新は、大潮でも潮が流れない時が多いですが、果たして今日はいかに?

ポイントについて周りを見回すと、表層は潮が動いているみたいで期待がもてます。

皆、5人で釣り始めますが、なかなか釣れません。上げ潮が底まできいてますが、なぜ?

そうこうするうちに、潮がたるみだします。

ドテラで流していますと、過去にキジハタが釣れた所にピンポイントで入った時に、オモテのI氏にドン!

1.5キロの立派なキジハタでした。

根魚は潮があまり動いてないときにも来ますので、わからないものです。ただ言えるのは、潮が動いていないときは、連チャン連チャンとはまずならないです。

うーん、しかしながら、下げ潮がきいてますが、パッとしませんので、場所移動します。

すると、ポイントに着き、流れをみてみると1.7ノットくらいで流れています。釣り始めると底潮もキレイに動いています。後は魚がいるかどうかです。

そしたら、皆に当たり始めました!

そんな中、トモで釣っていたM氏に大きい当たり!PE1.5号でスリリングなやり取りです。上がってきたのは、5キロのヒラマサ。インチクではなく、ジグにきました(笑)

いい感じで流れてますので、ラインを少しずらして流していると、またもやM氏にドン!

今度は根に張りつかれます。緊張の時間が過ぎます。待ってますと出ました!勝負ありです。これまたジグです(´▽`)

内臓脂肪たっぷりの3キロのアラ(和名クエ)でした!

これで釣り納めで、帰路となりました。

本日の釣果(5人で)

・アラ(和名クエ)1匹

・ヒラマサ1匹

・キジハタ16匹

・アカハタ1匹

・イラ、アヤメカサゴ、カサゴ、その他

令和3年11月29日

今日は師匠の船で修行です。ナギの予報なので、『釣人の聖地』上五島宇久島周辺を目指します。

最初のポイントに着きました。水深は80メートルくらいです。いつもは50m以下で釣ってますので、深く感じますが、いつものインチクのやり方で釣ります。

第一投で海の様子を感じますと、上潮は少し動いています。後は底潮が動くのを祈るばかりです。

隣では年配の方がインチクのただ巻きで粘り強く釣っています。しかし、この方はこのスタイルで終日よく釣りました。私は誘いをいれてインチクを動かしますので、終日対比しながら、インチクの動かし方で魚の反応がどうなのか、終日観察することができて有意義な釣りとなりました。

インチクなので、魚がいて潮が少し動けば当たってきます。

それに加えて、この海域の魚影の濃さは凄いです。こんな場所で釣りができて本当に感激します。

あんまり、潮が動かなくても、結構良い魚が釣れます。

極めつけは最後のポイントでした。

潮が底潮までうまく流れて、魚の活性が高くなっています。気持ちが悪くなるくらい、もう一投ごとに当たってきて、お祭り騒ぎです。こんなことがあるから釣りはやめられません。魚は釣れ続けていましたが、帰るのが遅くなりますので、泣く泣く納竿して帰路につきました。

今回も色々と勉強させてもらいました。ありがとうございました。

本日の釣果

・キジハタ7匹(1匹リリース)

・アカハタ2匹

・ホウキハタ1匹

・マハタ1匹

・マトウダイ1匹

・アヤメカサゴ5匹

・ハトポッポ(イラ)2匹

タマガシラ1匹リリース

No.300

令和3年11月26日

今日は仲間とふたりで出船です。風速が気になりますが、とりあえず、沖に出てみます。

出てみると、予想より風強く、根魚ポイントには行けそうもないので、近場の風裏で何か釣ってみます。

やってみますが、イトヨリや小さいカサゴが釣れ、いい魚は釣れません。

釣れないので、少しずつ沖に移動していきます。

すると、少し波は高いですが、瀬の上にキビナゴの大きな反応があります。

すぐにインチクを投入しますと、ガツン。

ドラグを引きずり出します。

強引に止めようか悩んでいるうちに根に持っていかれラインブレイク!

まだまだ下手くそです。

多分、ヒラマサだったと思います。今日の見せ場はこれだけで、風も強くなりましたので納竿して帰港しました。

このエリアではアオリイカを狙ったが良さそうです。お疲れ様でした。

本日の釣果

イトヨリ1匹

カサゴ多数

令和3年11月18日

今日も前回に引き続き、仲間とふたりで出船です。仲間は手釣りテンヤの使い手なのでエビを使っての餌釣りになります。インチクとの対比ができるので、特徴を観察して勉強したいと思います。

道中、釣りの話しをしながら目的地に向かうと、あっという間に到着します。

到着した時間はちょうど満潮で、これから下げていきます。大潮の初日ですが、これからどうなるか不安と期待の半々というところです。

ノルマのハタ10匹を、どうにか確保したいのですが、果たして?

しかしながら、今日は釣れません。潮も下げに変わり、1ノットくらい出てますので、ポツリポツリと釣れていいのですが、全く釣れません。こんなことは初めてです。たまにですが、キジハタと思われる当たりがありますが、ことごとくバレます。釣針はネムリのない刺さりのいいのを使用してますが、釣れません。

やっと昼前にキジハタを1匹釣り上げてほっとしますが、後が続きません。底潮は少し緩そうですが、動いています。

結局午後も当たりが浅く、釣れません。釣れてもギリギリでかかっているような状態です。

途中、なんとなく理由がわかってきましたが、今日はいつものやりかたを貫徹してみようと考えて、やってみました。

結果は悲惨なものとなりました。次回、同じ状況なら思いついたことを、実践してみます。

本日の釣果(ふたりで)

・キジハタ3匹

・フエフキ約15匹

・その他

令和3年11月16日

今日は助っ人にに来てもらい、ふたりで出船です。今日もインチクでキジハタを狙います。今日は中潮初日なので、少しは潮が動いてくれるのを期待しつつポイントへ向かいます。最初のポイントは前回終盤に釣った所で、到着すると風は微風で潮は1ノットくらいで流れています。これから潮も速くなりそうなので、期待大です。

すると、到着直後近くでナブラ発生、仲間がすぐにキャストするもノーバイト。見切りをつけて、インチクでふたりとも根魚を狙います。ポツリポツリと釣れますが、本調子にはなりません。どうも、上潮だけ流れて底潮は流れていないみたいです。こうなれば、ねちっこく丁寧に攻めて少ないチャンスを確実にものにするだけです。その気持ちが通じたのか、最後に小さいですがアラ(和名クエ)も釣れて良かったです。

今日も厳しい潮でしたが、なんとか形にすることが出来ました。また次回、頑張ります。

本日の釣果(ふたりで)

・アラ(和名クエ)1匹

・キジハタ9匹

・アカハタ1匹

・フエフキ多数

・カサゴ数匹

・ヨコスジフエダイ1匹

・サメ1匹

280

令和3年11月14日

今日は朝からあいにくの雨、大したことにはならないだろうと、海に出るも雷にスコール。高気圧が来てるはずなのによく分からない天気です。思わず、ロッドを隠しました(笑)

午前8時頃に最初のポイントに到着。流れをみますと潮が小さいので、あまり流れていません。このポイントで、ねばって二匹キジハタを釣りましたが、潮は動く気配がありません。もう見切りをつけて、場所移動します。

すると、少し動いただけなのに、潮が1.2ノットくらい出ています。前の所は0.6ノットくらいでした。移動して連チャンしましたので、もっと早く気づくべきでした。釣ってるうちに潮も流れなくなりましたので、14時30分に納竿としました。

本日の釣果

・キジハタ9匹

・ハトポッポ1匹

・カサゴ1匹

・フエフキ3匹

・ヨコスジフエダイ2匹

潮動かず苦戦しました。

令和3年10月25日

本日は、久々に師匠の船での沖釣りです。安全第一で、いつも運航されてる素晴らしい船長です。たまにですが、インチクとジグの特徴を比較するために乗船させてもらっています。今回も色々教えて頂き、たいへん有り難うございました。

天気予報では、午後から風が強くなりそうなので、午前中勝負です。

豊穣の海、五島灘での釣りを前に心高鳴ります。

最初のポイントに着きました。イワシとみられる反応が縦長に出ています。青物がついてる可能性が有るので、ジグでまずは広範囲を探ります。ですが、ここではノーバイト。次のポイントに移動します。

2番目のエリアでは、ポツリポツリと当たりますが、連続ヒットとはいきません。船長もシビレを切らしてポイント移動します。

3番目のエリアでは少し潮が動いているようです。連続ヒットの時間帯も短い時間帯もありました。午後になると風も強まりましたので、帰り際に一ヶ所叩いて納竿となりました。

全体的に今日感じたことは、根魚狙いだと、やはりインチクに分があるなと改めて実感しました。シャクリ方もただ巻きやリフト&フォールよりも1/4~1/3ピッチジャークが反応がよかったです。いつものパターンかという感じでした。

本日の釣果

キジハタ7匹、オオモンハタ2匹、イラ2匹、カサゴ1匹

バラシも結構あったので針の改良も含め、まだまだ精進します。

【漁獲日】令和3年10月25日

【処理日】同上

令和3年6月2日

本日は午前3時半起床。もう随分、気温も上昇してきたので、軽装でひとりで出船、最初のポイントに向かいます。道中、くもりで暑くなく、外海も凪。最高の釣り日和です。

今回、最初のポイントは攻めてるエリアの中では南の方、水温上昇により、キジハタが産卵場所へ移動しているので、お宝探し感覚でポイントを選定します。

午前7時前にポイント到着、まずは潮の流れを観ます。風はほとんど無いので、わかりやすいです。それはいいのですが、衝撃の0.0ノット、完全な潮止まりです。

まあ、潮止まりでもキジハタは単発では喰ってきますので、居そうな所で第一投です。

当たりが無いので、ちょこちょこと近くを場所移動しながらの我慢の釣り、2時間くらいで小さいキジハタを、2匹ゲットしましたが、なんだかぱっとしないので、北へ大きく移動、この前、インチク炸裂した所です。

到着して、こちらも無風で潮止まり状態、雲行きが怪しくなってきました。しかし、釣るしかありません。魚探でモロに瀬(岩礁帯)をピンポイントで攻めてみると、ポツリポツリときます。

そして、午後から待望の潮が動き始め、0.6ノットくらい出て期待するも、連チャンは無し。我慢の釣りでハタ10匹目標に頑張ります。

どうにかこうにか、午後4時前にノルマ達成、疲れましたので、帰ります。やっぱりインチクは最釣です。

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【産地】五島灘(天然)

【漁獲日】令和3年6月2日

【処理日】同上

令和3年5月30日

本日は、午前3時に起床、昨日は吹いてた風が落ちるみたいなので、期待して早起き。今日は仲間のM氏とふたりで出船。予想通り、午前中は凪で、快調にエンジン回してポイントに到着。

今日最初のポイントは、一週間前に大きなサイズばかり釣れた所の50メートルライン。水温も上昇中、産卵を意識して、間も無く浅場に移動するだろうとわかっていても、まだ大きい個体が残っているのではと、期待して本日の第一投。

インチクを投げたはいいですが、全く潮が動かず、当たり無し。潮が動かずに釣れないのか、それとも来てない間に他船に釣られたのか、水温上昇に伴い、移動したのか、そんなことを頭の中でぐるぐる考えますが、時は過ぎ去ります。そして、ポイントを何回も流し直して何回目でしょうか、待望のヒット。しかし、キジハタのサイズが小さい。これを機に場所移動を決定、少し浅場に向かいます。

到着して今度は、40メートル前後を中心に攻めます。まだ潮は動いていません。すると、ポツリポツリと小さいサイズながらも、キジハタを拾い釣りです。

ダブルで釣れました

そして、突然に強い当たりがきました。底で釣れたのですが、中層まであげても、まだ引きます。タイかな?何か違います。揚げてみるとオオモンハタ。久しぶりに釣ったので、引き方を忘れていました。

そういえば、魚探の反応が中層に出ていましたが、イサキと思っていたのが、オオモンハタだと認識、キジハタ狙いの底ネチネチ作戦を変更、中層までインチクをアクションさせます。

そうこうするうちに、午後3時頃、下げ潮が効き始め、一投ごとに連発。はまったときのインチクの真骨頂。何匹かいいサイズが揚がったのと、風が強くなってきたので、撤収。前半はどうなるのかと心配でしたが、終わってみると、まあまあの釣果、よかったです。

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【産地】五島灘(天然)

【漁獲日】令和3年5月30日

【処理日】同上

キャンセルでした…なので自宅で、美味しく頂きました。

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