失敗しない個人売買での中古船(ボート)選び❗自分の失敗談も記載します。

雑記

皆さん、こんにちは。一魚一味です。

今回は、自分が中古船(船内機)を購入しましたので、これから個人売買で船を購入しようとされてる方に、少しでもお役にたてればと思い、記事にする事としました。

自分の場合、現場に行き、海上に係船している船を見に行き、沖出ししないで、その場でエンジンをかけてもらい、調子が良かったので即決しました。

そして仲介人に、船舶検査を受けてもらい、自分で大分から長崎まで関門海峡経由で回航しました。

関門海峡

途中、ガス欠でエンジンストップ(反対舷のコックを切り替えて解決)やエンジンルームへのビルジの浸水と、トラブル続きでしたが、なんとか母港まで航海することが出来ました。

その後、すぐに知り合いから造船所を紹介してもらって、上架して点検してもらいました。そこで船選びの際(購入前)にやるべきことを色々と教えてもらいました。自分で気付いたことも含め、それらを下記に、箇条書きにてまとめてみます。

購入前にやるべきこと

上架して船底とプロペラの変形をチェックする。

スタンチューブのダブルナットを調整して、水滴が適当(20~30秒に一滴)に出ているかチェックする。(自動で調整する装置も有ります。)

ビルジポンプスイッチの位置確認と作動点検をする。

沖出しして手動操舵が機能するか確認する。

沖出し中、自動操舵が機能してるか確認する。

購入後にやるべきこと

納艇前に税務署に行き、免税券の手続きをする。

自分で回航する場合は、発航前検査を必ず行う。

また、何か有りましたら書き足していきます。

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